2017年6月26日月曜日

shufoo!(シュフ―)6月26日~7月2日の運勢

ジューハチバン先生が鑑定。
大好評のシュフ―!占い『今週の運勢』更新されています。


今週の1位は乙女座さん。
洞察力が冴える週。
分析上手な乙女座さんに話を聞いてもらい人がたくさんいそう!?
家にまつわるグッズを新調してフェロモンアップ。

他の星座の方も是非参考に。

  目黒アンジェリカでは、フリーペーパーの占いページ、WEBサイトのコラムなどの執筆を行っています。イベント集客用出展も対応しています。 お気軽にご相談ください!



2017年6月23日金曜日

天下取りの相 ~マスカケ線

マスカケ線は、感情線と知能線が一本になっている手相の事で、徳川家康がそうであったことから天下取りの相とも呼ばれます。
努力次第で開ける運勢を持っている吉相です。
確率的には3%くらいなので、小学校の一クラスに一人はいると思っていいかもしれません。
感情線と知能線がきれいな一本ではなく、支線でつながっている疑似マスカケを含めるともっといるでしょう。
遺伝的要素も強いので、近親者がマスカケという例も多いです。

さて、このマスカケ線、本人が頑張れば大成できる素晴らしい相なのですが、この「本人が頑張れば」がクセモノです。
好きなことには打ち込めますが、興味のないことは頑張れません。
気乗りしないことでも地道にコツコツなどという考えは、頭の片隅にも浮かばない傾向があります。
ですから、多少時間がかかっても、若いうちに自分が本当に打ち込めるものを探すのをオススメします。
そして、頑張り続けることが大事です。「頑張れば大成できる」なので、努力を怠ると運気が下がります。
そのため、いい時に油断してツキを失くし、運勢が下降すると、今度は負けるもんかと一念発起してまた何かを成し遂げるという、浮き沈みの多い人生になりやすくもあります。

また、モノの考え方や、性格にヒトクセありますので、周囲からは少し変わった人に見られます。
一言で言えば、変人。人に使われるのも嫌いです。
その結果、社長に多い手相です。野心家ですので、政治家にも多くみられます。
マスカケ線を持っていらっしゃる方は、ご先祖様が(マスカケ線で)ご商売をされていたという場合もあるでしょう。
女性であれば、ご商売をされている方に嫁ぐと、家を切り盛りすることで才を発揮することができます。
あまり専業主婦には向かない手相です。

もちろん、マスカケ線をもっていても、自分は堅くて真面目な仕事に就きたい、専業主婦になりたいと考える人もいるでしょう。
その場合は、どこかで自分の才能を発揮できる場所、自分らしく生きられるシーン、打ち込める趣味などをもつことをオススメします。
自分は、単調で平凡な生活には息苦しさを覚えるタイプだと自覚すると、とても生きやすくなるでしょう。




2017年6月20日火曜日

shufoo!(シュフ―)6月19日~6月25日の運勢

ジューハチバン先生が鑑定。
大好評のシュフ―!占い『今週の運勢』更新されています。


今週の1位は蟹座さん。
人のお世話をしたり、たしなめたりと忙しい一週間。
蟹座の本領発揮で、人気集中だそう!

他の星座の方も是非参考に。

  目黒アンジェリカでは、フリーペーパーの占いページ、WEBサイトのコラムなどの執筆を行っています。イベント集客用出展も対応しています。 お気軽にご相談ください!






2017年6月19日月曜日

何かが生まれる成功のカード ~太陽~

昨日の関東は雨風の強い日でした。
お客さまもお出かけしにくい日だったのか、占いバーも大繁盛という訳にはいかなかったみたいです。

ジューイチバン先生が「自主トレしてるよ~」と写真を送ってくださいました。




「太陽が出たからよし!」とのコメント。
何を占われたのでしょう。
そして、どう解釈されたのでしょうね。

ジューヨンの太陽のイメージは「生まれる」。
幼い子ども、赤ちゃんの絵そのままです。


白い馬に乗り、手足をパッと広げて元気そうです。
裸で、何も隠しだてするものなんでないよ!と言っているようです。
手には赤い旗を持っています。幼児に比べて随分と大きな旗は、大きな目標と勝利を感じさせます。
頭にはヒマワリの花冠と赤い羽根飾り。
この羽飾りは愚者や死神にもついていました。
以前、こちらで書いています。


愚者(0)から始まった旅は、死神(13)でいったんリセットされ、太陽(19)で無垢な子どもに生まれ変わります。
ここでは何かの結果が出ます。それも、生まれてきた赤ちゃんが受ける祝福のように、大きな喜びを伴う成果です。

吉兆カードですので、上手くいくよ、楽しいよ、やったらいいよ、元気が出るよ!と読みます。
さぁ、馬に乗って進み、咲き誇るヒマワリを手に入れてください。大きな花を咲かせてください。

逆位置で出た場合は、上手くいくにはちょっと時間がかかるかな? 心から楽しめてないんじゃない? 元気すぎて暑苦しい人になっちゃってない? 周囲に迷惑をかけていない? などと読みます。
元気もあるし可愛いんだけれど、大声で泣いて周囲を困惑させてしまっている小さな子どものイメージかな。
子どもは泣き叫んで欲しいものを訴えているのに周りの大人にはそれが何かが伝わらない。あるいは子ども自身が何が欲しいのかが分からない。
もちろん、あなたは幼児ではないのですから、何が欲しいかは自分で知ろうとしなくてはなりませんし、欲しいものを得るために周囲に甘え過ぎてもいけません。それに、もしかしたら、あなたが今、欲しいと泣き叫んでいるものは、あなたが本当に望むものとは違うのかもしれませんよ。

太陽は明るく先を照らす、とても良いカードです。
逆位置で出たら正位置になるよう、何かを変えてみましょう。

そして、小さな子どものような純粋な気持ちをもって笑顔で前進してください。





2017年6月16日金曜日

6月18日(日) 占いバー@デュエット開催します!

毎月第3日曜日は、Bar Duetto(デュエット)さんで占いバーです。

18日はジューイチバン先生(マルセイユ版タロット)が占います。

時間:18時~20時(最終受付19時半)
料金:303000円(延長101000円) ※ 別途ワンドリンクのご負担をお願いしています
場所:東京都港区白金台3-19-5 OK白金台ビル7F
アクセス:目黒駅から徒歩5

先月に引き続き今月も18時スタートとなります。
お間違えのないようお願いいたします。


夏が来る前に、この先の運勢を占いに是非!




鏡リュウジ著「占星術の文化誌」

昨日の占いカフェは閑古鳥でした。
ま、そんな日もありますね。

そのおかげと言いますか、お客様を待ちつつ、引っ越しで中断していた『占星術の文化誌』を読了できました。

この本は、占星術がメディア、文学、美術、音楽、医術、心理学のそれぞれ(複合的な場合もあるのですが)とどのように関わってきたか、テーマとして扱われてきたかについて書かれています。
歴史上における占星術の分析として、とても興味深く読めました。

人は不思議なもの、心打たれるものを目にしたときや体験したときに、そこに意味を見出そうとするのではないでしょうか。
夜空の美しさ、星の動きの不思議。
そこには何かの必然があるように思われる。
果たして必然なのか偶然なのか、その間をたゆたってきたのが占星術ではないかという気がします。
だから、縁起を担ぐじゃないけれども、受けられるものなら星のパワーや助けを得たくて、それを真剣に追及する人々もいれば、逆にそれを風刺し揶揄する人々もいる。

つまり、どちらにしても無視できない何かがそこにはあるということ。
占いや宗教、オカルトってそういうものです。

多くの事が科学で解明されていなかった時代、占星術が(=天文学として)今よりも真剣に取り扱われていたことに何の不思議もありません。
現代社会においても、科学や論理だけでは割り切れないことはたくさんありますし、それどころか、そうでないものに真実や癒しがあることもあります。

本の感想とは少しずれてしまいましたが、キリスト教に造詣が深いか否かで西洋の文化の理解が変わるのと同様、この本を読むとまた新しい視点で絵や音楽、文学などを楽しめるようになれるんじゃないかしら。
占い好きな方もそうでない方も興味深く読める本だと思います。




2017年6月14日水曜日

明日6月15日(木)は占いカフェの日!

毎月第3木曜日は、メサ・グランデさんで占いカフェを開催させていただいています。

一カ月が早いですね。
明日もジューヨンが担当します。

時間:14時~17時(最終受付は16時半)
料金:302000円(延長は151000円)

  別途1品以上の飲食をお願いしています。

皆さまのお越しをお待ちしております。

メサさんでは、体に優しいランチもできます。



お買い物やランチのついでに占いも!